マインクラフト用ゲームPC

マインクラフトとは

レトロゲーを想起させるサンドボックス型のものづくりゲームです。ドッドテイストのブロックだらけの世界で自由に探索したり建設したりして自分の思い通りの世界をつくり上げる事ができます。

探索や建設以外にもモンスターと戦ったり、植物を育てたりできます。「サバイバルモード」「ハードコアモード」「クリエイティブモード」「アドベンチャーモード」と4つのモードがあり、仲間と強力し合って巨大な建設物を作ったりPvP(対人)を楽しむこともできます。

MODを導入して楽しみの幅が広がる

マインクラフトにはユーザーが作った非公式の拡張ファイルである「MOD」が数多く揃っています。ブラウザのアドオンやプラグインのような感覚に近いが、パソコンのスペックやMODによってはパソコンにフリーズなどの不具合やウィルス感染・個人情報を抜き取られるというリスクも高くなっています。

MODの中で一番人気が高いのが影MOD。ブラウザ版では適用できません。影MODを導入するとマインクラフトの世界がより立体的になりガラッと見栄えがよくなります。YouTubeなどで実際に導入した人の動画を見ることができます。動画を見ると導入したいという気持ちが高まりますね。

MODの導入する場合はMagicLauncherやMCPatcher HD FixなどのMOD導入補助ツールのりようが推奨されています。また、MOD導入する前に導入したいMODがほんとに大丈夫なのか?危険ではないか?というのを事前に調べておいたほうがいいです。導入は完全に自己責任なので衝動にかられて導入したらパソコンが起動しなくなったなどの不具合が生じても自分で対応しなければなりません。また、併用不可のMODもあるので慎重に選ぶことをおすすめします。

マインクラフトのMOD対応おすすめPCをスペック

マインクラフトの通常プレイは低スペックやミドルスペックでゲーム側の設定を調整すれば問題なくプレイは可能です。もちろん、ノートパソコンでもプレイはできます。CPUもデスクトップであればIntel PentiumやCeleronでも問題なく動作するというから要求スペックはそこまで高くありません。GPUもGeforce GT630が最適と言われているほどです。

ただ、影MODを導入したいとなれば推奨スペックは変わってきます。MODを導入するにはどうしてもマシンパワーが必要になってくるため、ノートパソコンやタブレットPCのグラフィック性能ではMODは残念ながら動作しません。MODもアップデートなどでその都度要求スペックが変わってきます。基本的にMODを導入するとパソコンが一気に重くなると考えて下さい。

ノートパソコンでどうしてもプレイしたいなら、高性能なGPUが搭載しているゲーミングPCに買い替えて下さい。BTOパソコンなどのゲームに特化したゲーミングノートPCにすればまず安心でしょう。デスクトップであれば、増設やパーツのみの変更が可能になるので構成の見直しをすれば影MODにも対応可能なPCにすればに生まれ変わらせることができます。

[MOD対応おすすめスペック]
OS:Windows7
CPU:Intel Core i7
メモリ:8GB以上
GPU:Geforce GTX GTX760~750Ti
HDD:1TB以上

GPUに関してはGTX750Tiがおすすめです。これを搭載しておけば色んなMODを入れたり今後のアップデートにも余裕で対応できるため、コスパがいいです。CPUに関してもMODを導入すると必要最低ランクがGTX760になるのでIntel Core i7くらいじゃないとせっかくのGPUのパワーが発揮できません。メモリも余裕があればMAXまで増設したいものです。全部のパーツの交換が必要ならパソコンごと買い替えたほうが早いし安いです。